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写真入はがきについて

手紙書き方例文関連記事です。

家族の写真入りのはがきも、送る人を考える必要があるようです。

最近、子供の写真や家族の写真を印刷したオリジナルのはがきをよく見かけますが、離れて暮らしている家族や親戚には喜ばれますが、

こちらも観光地の絵はがきやポストカードと同様、送る相手を考えてから使用する必要があるようです。

改まった手紙や仕事関係の手紙にはふさわしくないようです。確かに、相手の家族の写真を急に見せられても、一般的な用件には合いませんね。

友人や知人に出す場合にも、家族ぐるみの付き合いのある相手にだけに限ったほうが無難だそうです。

相手との関係や相手の事情を考慮した上で使用するのがよいようです。当たり前といえば当たり前でしょうか。

正式な手紙や改まった手紙には便箋も封筒も白が無難だそうです。便箋も封筒もカラフルな色合いのものや模様入りのもの、イラストが印刷されたもの

、形がユニークなものと、その種類は実に多彩ですが、目上の人に出す正式な手紙や改まった内容の手紙には、白の縦書きの便箋に白の定形の封筒を使うのが礼儀とされているようです。

迷った場合には白を選ぶのが無難と言えそうです。確かに、カラフルな模様とか、動物の絵柄のものとか、送られてきたら微妙ですね。

以上、手紙書き方例文関連記事でした。続きます。

ポストカードの使い方

手紙書き方例文関連記事です。

TPO(確か時間、場所、相手)に合わせて心を込めてはがきを送りましょう。

市販のポストカードは相手の趣味をよく考えて送るほうが良いみたいです。

きれいな写真やイラストが印刷された市販のポストカードは、ちょっとしたメッセージを送りたいときに適当だそうです。

受け取った側も、読んだあとに壁に飾ったり・・・と様々な楽しみ方があるそうです。確かに、自分の好きな写真が送られてきたら喜んで飾るかもしれません。

ただし、ポストカードはあくまでも趣味のはがきだということを忘れてはいけないようです。改まった手紙や仕事関係の手紙には不向きだそうです。

また、相手の趣向や趣味を考えて選ばなくてはいけません。

そうなると、よほど親しい仲でないと、相手の趣味とかわかりませんから、もしかしたら失礼な写真を送ってしまうかもしれません。良く考えましょう。

以上、手紙書き方例文関連記事でした。

封書とはがきの用途別使い分け

手紙書き方例文集関連です。

複数の人たちに送る案内状や招待状などもはがきでいいみたいです。イラストやレイアウトを考えて、手紙を工夫しても良いようです。

火事や水害などの災害後にすぐ出す見舞い状は、はがきで手短にするのがよいみたいです。はがきの方が早く出せて、緊急なとき良いようです。

相手の負担にならないよう配慮してください。絵はがきは旅先から出すものなので、一般の用件には使用しないようです。

観光地の写真やイラストが裏一面に印刷された絵はがきは、あくまでも旅先からの便りか、「○○へ行ってきました」という内容の手紙だけに使用するものだそうです。確かに一般の用件に絵葉書は合わないと思います。

いくら家に余っていたからといって、それ以外の用件に使用するのは、いかにも間に合わせのようで相手にとても失礼だそうです。

特に目上の人や仕事関係の手紙には時期を外して使用しないよう注意しないといけないようです。確かに季節はずれの絵葉書はもらいたくありませんね。

手紙書き方例文関連でした。

封筒とはがきの使い分け

手紙書き方例文関連の話です。大切なので話します。丁重な手紙や正式な手紙は封書を使うのがマナーだそうです。

手紙は友人などに依頼しても良いかしれませんが、自分で書けるといいですね。贈り物や招待状にも常識的な書き方はありますよね。

依頼の手紙や承諾・断りの手紙、紹介の手紙、子供の学校への手紙などは正式な手紙の一つなので、内容から考えてもはがきは避けて封書にするのが良いようです。

同じお祝いの手紙でも目上の人への結婚祝いや長寿祝い、受賞祝い、栄転祝いなどは封書の方がいいみたいです。誕生祝いや友人の新築祝い、知人の子供の節句のお祝いなどははがきでも問題ないみたいです。

プライベートな内容の手紙は、必ず封書にするのが良いようです。はがきはオープンなものなので、誰に見られても差し支えないということを前提に書く必要があるそうです。

お悔やみ・お詫びの手紙、相談の手紙などの相手のプライバシーに関わる内容については、はがきではなく封筒が良いようです。

例えば同じお礼の手紙でも、お祝い・贈答のお礼ははがきで、お見舞い・依頼のお礼は封書というように、内容によって使い分ける必要があるようです。

手紙書き方例文ではありませんが、大切なので話しました。